先日、あらためてホワイト・クリスマス・キャロルを撮ってきました。
ロクなフォトがなかったからです。
今回は、もっとましなフォトがお贈りできそうです。

コレ、近くで見るとステージが良く見えて良いのですが、
全体の雰囲気がとらえにくいですね。
どうしてもステージに集中してしまいます。
セットの屋上でがんばっているキャストの方々が見えない。
でも、写真を撮るにはいいもんです、露出が合わせ易くって。
通常より1.0アンダーで白とびも抑えられて、全体もまあまあ。
それでも、スポットライトが強いシーンは飛んじゃいましたが。
これ以上アンダーにすると、ノイズがうるさくなってくる。
上のフォトは決してピンボケではありません。
あえて、ソフトな感じにレタッチして仕上げています。
今回は、今更ながら、ちょっといいことを発見。