
上のフォトはセットファサードにかかっている看板です。
もちろんこれもセットファサードの一部です。
これって、錆びていますね。
でも、この錆びは描かれたものなのです。
もちろんハリウッド職人の手によるものです。
セットファサードやムービープロップを見ていて面白いのは
映画に関わる人々の、映像にこだわる、映像に賭ける情熱というものが
肌で感じられるところです。
実際、この看板もすごくリアルでしょう。
もちろん、これはUSJだけでなく東映太秦映画村や他の映画セットでも同じことが言えます。
セットを作り、小道具を作り、細部を詰めて、いざ...
Lights!...
Camera!...
Action!!
その空気の中で生きてこられた人が同じ職場にいます。
いろいろと映画制作の苦労談やエピソードが聞けて毎日ワクワクして聞いています。
でも、映画業界にいた人は、いくら御高齢でも、
やはりCameraは「カメラ」ではなく「キャメラ」と発音されます。
もちろん火薬は「パイロ」。
そして、合成のためのセットは「ブルーバック」。
昔は、撮影のために高速道路を封鎖したこともあるとか。
んー。楽しかっただろうなぁ...
また、なにか面白いエピソードが聞けたら皆さんにも報告しますね。
やはりCameraは「カメラ」ではなく「キャメラ」と発音されます。
もちろん火薬は「パイロ」。
そして、合成のためのセットは「ブルーバック」。
昔は、撮影のために高速道路を封鎖したこともあるとか。
んー。楽しかっただろうなぁ...
また、なにか面白いエピソードが聞けたら皆さんにも報告しますね。







きっと面白いお話がいっぱいあるんだろうな〜
またご報告下さいね。
古き時代の映画のエピソード。
昔の役者さんの裏話なんかが特に面白いのですが。
ネットで公開するには、ちょっとアブナイネタが多いです。
制作の苦労談とか、その辺でご勘弁を。